さよならぼくたちのようちえん

Del12


テレビドラマ『Mother』の脚本を担当した坂元裕二が、幼稚園卒園ソングの定番である「さよならぼくたちのようちえん」をモチーフに脚本を書き下ろし、『Mother』で人気となった芦田愛菜が主演を務める。芦田は出演当時6歳であり、番組の広報では「史上最年少のドラマ主演」とされている


感想
面白かったです。芦田愛菜もいい演技だったが、その他の子役も対したものだ。お勧めです。

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ふたたび swing me again

Del11

50年の時を経て仲間との約束を果たそうとする元ジャズ・トランペッターとその孫がたどる旅を、往年のジャズナンバーと共に描く心温まるロードムービー。旅を通じて仲間との友情や家族との絆が描かれ、人生に今一度向き合う主人公の姿が胸に迫る感動作だ。突然現れた祖父に巻き込まれるように旅をする孫を演じるのは、テレビドラマ等で人気急上昇中の鈴木亮平、ハンセン病に冒されて50年以上もの隔離生活を強いられた祖父を名優・財津一郎が演じている。そのほか、藤村俊二、犬塚弘、佐川満男など、ジャズと縁の深いキャストたちが名演奏を聴かせてくれるのが嬉しい。さらに、渡辺貞夫の圧倒的なサックス・パフォーマンスも見どころだ。

感想
この映画は重い!いろいろ考えさせられる。人間の差別感情は無くならないのだろうか?それとも時代が進めばなくなるのだろうか?とにかく見なくてはいけない映画である。お勧めです!


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DOG×POLICE 純白の絆

Del10


災害時の人命救助はもとより、いざという時には装備として人間の楯となる事を求められる警備犬に初めてスポットを当てた本作は、『海猿』の原作者・小森陽一の徹底取材によって生まれた物語。実際に警視庁警備部に所属する警備犬には、刑事部鑑識課に属し捜査支援に当たる警察犬とは違い、未然に犯罪を防ぐ役割があるという。優秀な血統ながらアルビノ(劣性遺伝)として生まれたシロ同様、熱血漢がよく似合う市川隼人扮する主人公は父親譲りの正義感ゆえに暴走してしまう異端児だ。似た者同士の彼らが手痛い失敗と厳しい訓練を重ね、かけがえのない相棒として成長してゆく姿が迫力満点のアクションエンタテインメントとして描かれる。

「感想」
動物ものであり、アクション物でもある。これはおもしろいに決まっている!!!オススメの一作です!


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わたし出すわ

Del09

『間宮兄弟』『椿三十郎』など話題作を次々に送り出してきた森田芳光監督が、『(ハル)』以来約12年ぶりにオリジナル脚本を手掛けた人間ドラマ。突然帰郷したヒロインが旧友たちの夢を実現させるために大金を差し出す姿を通し、現代生活に欠かせないお金の価値や使い方を問いかける。謎めいたヒロインには森田監督とは初タッグとなる『ラスト・ブラッド』の小雪。共演には『接吻』の小池栄子と仲村トオル、『まぼろしの邪馬台国』の黒谷友香ら多彩な面々が顔をそろえる。

感想
面白い!森田芳光 やはり天才だ! お勧めの一作です。

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ソラリス

Del08

人類が宇宙へと足を踏み出している未来。未知の世界への衝動は、宇宙の先へ、先へと人々をひきつけてきた。『ソラリス』は、そんなSF映画のなかで、異彩を放つ物語。舞台は、カラフルな放電の弧に囲まれ、謎めいた輝きを放つ星、ソラリス。この星は、無限の宇宙で忘れかけていた人間性を、良くも悪くも思い出させていく。事件はすべて、宇宙ステーション、プロメテウスの中で巻き起こる。

感想
むずかしい映画でしたね。でもあっという間に終わったので面白かったということになるのでしょう!


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指輪をはめたい

Del07

『八月の路上に捨てる』で芥川賞を受賞した伊藤たかみ原作の同名の小説が映画化。プロポーズ直前に記憶喪失になり、なぜか婚約者の記憶だけがスコンと抜けてしまった男と彼を取り巻く女性たちのハートフル・コメディ。転倒してからなぜか恋愛の記憶だけが戻らない主人公は、見覚えのない指輪と見覚えのない女性たちに翻弄される。しかし、断片的に甦る記憶と同時に、これまで胸に収めてきた密かな思いが明らかになり…。ありがちな記憶喪失ものととは一味違った、現代の男性の本音を描いたラブストーリー。出演は、山田孝之、小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴ほか。監督は、『檸檬のころ』で長編デビューし、イラストレーターでもある岩田ユキ。

感想
面白かったです。がモテたことのない吾輩には同意ができないところがあったかな

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はやぶさ

Del06


2003年に飛び立ち、2010年に奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦は、日本のみならず世界中に感動を与えた。地球から60億キロ離れた“小惑星イトカワ”への往復ミッションをこなし、装置の故障や燃料漏れなどの危機を乗り越え、サンプルの採取に成功した「はやぶさ」の偉業を紹介するとともに、7年間にわたるその一大プロジェクトに関わる人々(宇宙科学研究所=JAXA)の苦悩と葛藤を描いた本作。『20世紀少年』シリーズをはじめ、多彩なジャンルの作品を手掛ける堤幸彦監督の演出のもと、竹内結子演じる若い研究生や、西田敏行演じる彼女をスカウトする上司などの人間模様を盛り込み、感動的なドラマに仕上がっている。

感想
面白い!!!!!感動した。日本人でよかった。西田敏行もよかった。これは見ないといけないよ!お勧めです!!!

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蛇のひと

Del05

謎解きや加速度の増すエピソードの重ね方、セリフの巧さなどが評価され、満場一致という選考委員の圧倒的な支持を得て第2回WOWOWシナリオ大賞を受賞。その完全オリジナル脚本に、超豪華キャスト・スタッフが集結。主役のOL・陽子を演じるのは、そのナチュラルな演技と存在感で映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を見せる女優・永作博美。謎の多い上司・今西を演じるのは、爽やかな役どころからサイコな役まで変幻自在な演技を見せる西島秀俊。監督は映画『Laundry』『重力ピエロ』ドラマ「TOYD」「恋愛小説」(WOWOW)などで重厚なテーマをみずみずしく美しい映像表現で描き、心の深い部分へ訴えかける感動を紡ぎだす森淳一。(作品資料より)

「感想」
永作博美 西島秀俊の演技、良いですね!その他の俳優陣もとても豪華です。ヒューマンドラマでくくるにはジャンルが違いすぎる。いい意味でいったい何を言いたかったのか解らない!考えさせられる映画でした。お勧めです!

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真幸くあらば

Del04


殺人を犯し、その罪を受け入れることを決めた死刑囚と、被害者の婚約者だった女が刑務所の面会室のアクリル板越しに出会い、互いに求め合う姿を描く純愛映画。『殯の森』や『クライマーズ・ハイ』などで存在感を発揮している尾野真千子と、モデル出身で映画初主演となった久保田将至の静かな熱演が見どころだ。北野武、竹中直人、行定勲ら、これまで多くの才能を見いだしてきたプロデューサー奥山和由が製作を担当。彼の抜擢により、詩人の御徒町凧が初監督を務めた。御徒町といえば、歌手・森山直太朗のほとんどの楽曲の歌詞を共作してきたことで知られており、森山の盟友的存在といえる。今作で音楽監督を務めた森山が提供したテーマ曲やエンディング曲にも注目だ。


感想
人権問題の問題だった。この近代で死刑制度が残っている我が国、アメリカへの配慮なのか解らないけど人間生きていると間違いは起きるものだと私は考えている。考えさせられる映画だった。おすすめです。

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アンフェア ダブル・ミーニング 〜二重定義

Del03

特殊犯係の管理官・山路哲夫(寺島進)は、理事官の小久保祐二(阿部サダヲ)らとともに、科捜研の研究員・元園部恭輔(山本耕史)によるプロファイリングの捜査導入についての講義を受けていた。望月は会議室に飛び込み、犯人の要求を伝えるが、小久保はいたずらだと一笑に付し、山路も気の無い返事をするばかり。

感想
いやー面白かったですね!スピンオフ物なのでしょうがとても楽しめました。寺島進!再確認しましたね!いい役者ですね!おすすめの1作です!

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